2017年10月17日火曜日

オリンピックシーズン開幕!

第24回全日本スピードスケート距離別選手権大会 (ワールドカップ/ジュニアワールドカップ派遣選手選考競技会)のお知らせ


いよいよ、2017年10月20日~22日、 長野県Mウェーブで、国内スピードスケート競技の開幕となる、第24回全日本スピードスケート距離別選手権大会(兼ワールドカップ派遣選手選考競技会)が行われます。

気になる我らが師円選手、浦河出身の小田選手の様子ですが、調子はいいらしいと聞いています。
今シーズンはさらに進化した滑りを見せてくれることでしょう。
師円選手、小田選手そして日本選手の皆さん、頑張ってください!!

20日の予定
男子500m
女子1500m
男子5000m

21日の予定
女子500m
男子1500m
男女3000m

22日の予定
女子5000m
男女1000m
男子10000m
男女マススタート

NHK放送予定】*生放送
・10月20日(金)
【BS1】12:55ー15:50
・10月21日(土)
【BS1】12:00-15:00
・10月22日(日)
【BS1】12:00-12:50
【BS102】12:50-15:30




2017年7月9日日曜日

平成29年度定期総会の開催

平成29年7月4日、浦河町ファミリースポーツセンターにて、当後援会、平成29年度定期総会が開催されました。

開会挨拶を述べる塩出会長 左は顧問の浦河教育委員会 浅野教育長様 

 総会には、多くの会員の皆様の出席を頂き、どうもありがとうございました。
総会では塩出後援会々長の挨拶に続き、本年から当会顧問となった、浦河教育委員会 浅野教育長様からもご挨拶を頂きました。



 総会は、まず平成28年度事業報告ならびに事業収支決算について、事務局の池田氏より報告があり、その後監査役の木村氏より監査報告があり、両報告とも会員の皆様にご了承いただきました。

続いて、平成29年度事業計画ならびに収支予算案についても原案通りご承認をいただきました。



その他として、今年度は2月に平昌オリンピックを控えており、年末に長野Mウェーブで実施される最終選考会(12/27~)からオリンピック(2/9)までの期間が短いことから、「今後オリンピックへ後援会としてどのような形で関わるか」について事務局案を提示し、事務局案の通りご承認いただきました。

総会の終盤では、師円選手のお父さんのポールさんの計らいで、師円選手とテレビ電話が繋がり、現況報告をして頂きました。6月初旬に網走でのナショナルチームの練習を終え、一時長野に移動し、現在帯広でトレーニングを開始。毎日大変忙しく、小田卓朗選手とともに充実したトレーニングの日々を送っているとのことでした。また、会員の皆様にメッセージを頂き、師円選手の元気な声を聴くことができました。ポールさんどうもありがとうございました。


~師円選手メッセージ~
今シーズンが始まって宮崎と網走で2つのハードな合宿を行ってきました。体力測定等でも昨年のこの時期よりも確実なパワーアップを感じていてますので、今月から始まる氷上練習が楽しみです。シーズンで一回りも二回りもレベルアップをした姿をお見せできるように、更に日々精進していきたいと思います。

また、網走でのナショナルチームの合宿の様子を収めた動画も見せていただき、盛会のうちに総会は終了しました。

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 当後援会では随時会員を募集しております。入会をご希望の方は、ブログ(2015年7月)にあります後援会入会案内をお読みになり、入会申込書を浦河町ファミリースポーツセンターあてFAXしてください。

ご入会を心よりお待ちしております。









2017年4月2日日曜日

冬季アジア大会および 2016-2017シーズン祝勝会

「小田卓朗選手・ウィリアムソン師円選手冬季アジア大会および2016-2017シーズン祝勝会」が、4月2日(日)ホテル浦河INにて行われました。



祝勝会は、池田事務局次長が司会進行し、塩出後援会会長の挨拶からスタート。


「二人が日本国内・世界で好成績を残せ大変喜ばしいシーズンとなりました。
 今後二人が活躍し、来年のピョンチャンオリンピックに二人そろって出場し、ウィリアムソン師円&小田卓朗後援会と改名できるように期待しています。」と挨拶がありました。

続いて、遠方よりスピードスケートの大先輩、衆議院議員の堀井学代議士が駆けつけてくださいました。


堀井代議士は、「沼リンクや校庭リンクの時代から支えてくださったスケート関係者、保護者の皆さん、学校の先生方、地域の方々、そして町全体が長年にわたり努力し続けてきた結果、このように世界で戦える若者を輩出することができたことに敬意を表するとともに感謝を申し上げたい。

 二人には自分を育ててくれたこの地を、地域の人々を、仲間たちを忘れず、これからも頑張っていって欲しい。選手は右肩上がりで記録を伸ばしていくわけではなく、数年前に自身が出した出した記録に挑戦し続けて努力し続けた時に、ある日突然進化するということがあります。

 何年も自分のシーズンベストを超えられず、努力を続けた結果一挙に開花したのが今年の小平選手です。
 かならず、いつか自分は開花すると信じて自分の夢に挑戦し続けてほしいと思います。」とご自分の経験をまじえて熱く語って頂きました。

続いて、池田町長からは、

「二人には、町民のみなさんに感動を与えてくれたことに感謝を申し上げたい。
 今年は二人の背中を追いかけて、浦河から10名の中学生が全国大会に出場した。
 来年は平昌オリンピックという大きな夢もあるので、これからも町民のみなさんに感動を与え続けてほしい。」と激励されました。

また、参議院議員の橋本聖子議員からは、
「日頃より、浦河町のみなさまには、温かいご支援を賜り厚くお礼申し上げます。
 冬季アジア大会での二人の活躍に心より敬意を表します。これからも町民のみなさまの熱い声援を力に切磋琢磨して、来年の平昌オリンピックの目覚ましい活躍につながることを期待しております。」

苫小牧スケート連盟 山崎重悦会長より
「両選手におかれましては、冬季アジア大会で素晴らしい成績をおさめられたことに心よりお祝い申し上げます。
 来年の平昌オリンピックに向け、浦河町の皆様の温かさに触れ、しばし鋭気を養い、今後ますますの活躍を心より祈念しております。」と祝電があり、冨野理事より披露されました。
祝電を披露する冨野理事

JRA日高育成牧場の平賀場長は
「サラブレッドの町である浦河町から、世界に通用するスピードスケート選手が輩出されたことは本当にうれしく思っています。
 二人にあやかって、競走馬もこの浦河から世界で活躍する馬が出れば嬉しい限りです。お二人の来年度の活躍を祈念しております」と挨拶されました。


祝宴はJRA日高育成牧場の平賀場長の乾杯でスタート。








おばあちゃん、師円選手の妹、レミさんも参加しました。

花束贈呈を行うレミさんと福田紗也さん

花束贈呈
師円選手へのワールドカップ出場祝いの記念品贈呈

選手挨拶を行う小田卓朗選手、ウィリアムソン師円選手


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小田卓朗選手挨拶


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師円選手挨拶



岡内前浦河教育長、浦河町議会鎌田議員よりもお祝いの言葉を頂きました。



浦河町議会 米谷議員より、締めの乾杯をして頂きお開きとなりました。

卓朗選手の冬季アジア大会での1000m金メダル、1500m銀メダル

ウィリアムソン師円選手のチームパシュート・マススタートでの銀メダル。


師円選手が三連覇した、全日本スピードスケート選手権大会優勝カップと金メダル

最後に卓朗&師円選手と祝賀会開催役員との記念撮影



参加していただいた皆様、お忙しいところどうもありがとうございました。ウィアムソン師円選手・小田卓朗選手、今シーズンはお疲れ様でした。来シーズンに向けゆっくり休んで鋭気を養ってください。今後のご活躍を楽しみにしています。









2017年3月16日木曜日

2016-2017シーズン祝勝会 開催について(ご案内)



ウィリアムソン師円浦河町後援会関係者 各位



ウィリアムソン師円浦河町後援会
会長  塩 出  論

「小田卓朗選手・ウィリアムソン師円選手冬季アジア大会および
2016-2017シーズン祝勝会」開催について(ご案内)

 早春の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
 さて、ウィリアムソン師円選手は、昨年12月に開催された第84回全日本スピードスケート選手権大会にて総合優勝、三連覇という輝かしい成績を収め、ワールドカップを含む世界大会に出場、さらに帯広で行われた冬季アジア大会では、マススタートとチームパシュートで見事な滑りをみせ、銀メダルを獲得しました。
また、同じく浦河町出身の小田卓朗選手は、ワールドカップ アスタナ大会で1000m第3位と初めての表彰台に載り、さらに冬季アジア大会では1000mで金メダル、1500mで銀メダルを獲得するなど、両名とも素晴らしい成績を挙げ、私たちに多くの喜びと感動を与えてくれました。
これもひとえに皆様の平素からのスピードスケート競技へのご理解、ご協力の賜物と心より深く感謝申し上げます。
両選手は、今シーズンすべての競技を終了し一時帰省する予定であり、後援会として今シーズンの輝かしい成績を祝して、「浦河スケート協会」並びに出身少年団の「浦河東部スケート少年団」との合同により、祝勝会を下記のとおり開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。


1 日 時:平成2942日(日)午後4
2 会 場:ホテル 浦河イン1F(浦河町築地3丁目) ℡221212
3 会 費: 3,000円 (当日、現金にて徴収させていただきます)
4 申し込み:出席される方は327日(金)午後5時までに事務局の小田まで電話またはFAXにて連絡をお願いいたします。
   ※ウィリアムソン師円浦河町後援会事務局 浦河町ファミリースポーツセンター内

TEL 0146-22-3953   FAX 0146-22-1763

2017年3月13日月曜日

ワールドカップ最終戦 パシュート3位!

3月11日~12日、ノルウェーのスタバンゲルでワールドカップ最終戦が行われ、男子チームパシュートにおいて、師円選手は、中村奨太選手、土屋選手とチームを組み、3:44.09で見事に3位入賞しました。3人の息もぴったりと合ってきており、今後が楽しみな競技ですね。またマススタートにも出場し11位と健闘しました。
以下最終戦の結果です。

男子
500m
 ・長谷川選手 7位、10位
1000m
 ・小田卓朗選手 10位
1500m
 ・中村奨太選手 8位
5000m
 ・土屋選手 10位
マススタート
 ・土屋選手 8位
 ・師円選手 11位
チームパシュート
 ・日本チーム3位

女子
500m
 ・小平選手 1位、1位
1000m
 ・小平選手 2位
 ・高木美帆選手 4位
 ・郷選手 9位
1500m
 ・高木美帆選手 2位
 ・押切選手 11位
マススタート
 ・高木美帆選手 4位
 ・高木菜那選手 7位
チームパシュート
 ・日本チーム1位

各タイムは下記よりご確認ください。
http://www.isu.org/en/speed-skating/statistics-and-biographies#PageID%3D103014&SportID%3D103&CompetitionID%3D27647&SeasonID%3D491&GenderID%3D-1&ClassID%3D1&EditionID%3D1561721&Phase1ID%3D-1&TaalCode%3D2&StyleID%3D0&Cache%3D2.html?963253


選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。来シーズンはいよいよオリンピックシーズンです。皆さん頑張ってください!!





2017年3月9日木曜日

世界オールラウンドスピードスケート選手権大会

3月4日~5日にかけて、ノルウエーのハマーで世界オールラウンドスピードスケート選手権大会が行われました。日本からは男子は師円選手、中村奨太選手、土屋選手の3名、女子は高木美帆選手、高木菜那選手、佐藤綾乃選手の3名が出場しました。


世界オールラウンドスピードスケート選手権大は、男子は500m・5000m・1500m・10000m、女子は500m・3000m・1500m・5000mのそれぞれ4種目を滑り、タイムを得点に換算した合計ポイントで総合順位で争われ、総合的な能力が必要とされる大会です。1889年から実施されている大会で、スケートの本場ヨーロッパでは、スプリント力から持久力まで求められるこの大会を制した者こそに「King of Speed Skater」の称号が与えられ、真の王者と言われます。
世界のトップスケーターが集まり、出場するのも大変難しいこの大会に師円選手は昨年、一昨年に続き3年連続出場しました。

師円選手は、初日500mを36:79で14位につけ、続く5000mでは6:28.98で10位、翌日の1500mでは1:48.97で13位につけましたが、残念ながら最終種目の10000mには進めず、総合15位でした。
中村奨太選手は500mを1位で通過するなど好調をキープし最終種目の10000mに出場、全体の8位(152.598)、土屋選手は18位(112.447)でした。

女子は、高木美帆選手が500mで1位、1500mを2位で通過し、総合3位で表彰台に載る快挙(田畑真紀選手以来、17年ぶり)を成し遂げました。その他、佐藤綾乃選手が10位、高木菜那選手が13位と健闘しています。

もうスケートシーズンも佳境に入ってきました。今週はいよいよワールドカップ最終戦、ノルウェー スタヴァンゲル大会です。選手の皆さん頑張ってください。


2017年2月23日木曜日

師円選手、小田選手、銀メダル!

ウィリアムソン師円選手、小田卓朗選手、銀メダル!

冬季アジア大会 スピードスケート最終日の今日、師円選手はマススタートと1500mに出場、マススタートにおいて、昨日のチームパシュートに続き、銀メダルを獲得しました。最後は韓国のLEE Seung-hoon選手との一騎打ち、あと一歩届かず惜しくも銀メダルでした。
土屋選手は5位、中村奨太選手は6位でした。









 ラストスパートをかける師円選手

優勝した韓国のLEE Seung-hoon選手は冬季アジア大会で、5000m、10000m、チームパシュートに続き4冠です。カナダ・バンクーバー五輪において、10000mで金、5000mで銀メダルを獲得し、スピードスケートの長距離種目でアジア人初のメダリストとなり、ソチ五輪では5000mで12位。


応援団も頑張りました!師円選手のお父さんのポールさんと後援会 横断幕です。

 左:浦河町出身の小田卓朗選手、中央:ウィリアムソン師円選手、右:美幌出身の一戸誠太郎選手 三人は山形中央高校のOBで師円選手と一戸選手は同級生。今大会、小田卓朗選手は1000m金メダル、1500m銀メダル、師円選手はチームパシュート・マススタートともに銀メダル、一戸選手は5000m・10000mともに銅メダルと大活躍した。



1500mでは、小田卓朗選手が、1:46.76の国内新記録、アジア新記録で銀メダルに輝きました。近藤選手が3位、中村将太選手が4位、師円選手も6位と健闘しました。



女子マススタートでは高木美帆選手が金メダル、佐藤綾乃選手が銀メダル、高木菜那選手が4位でした。高木美帆選手は1500m、3000mに続く3冠です。



結果は冬季アジア札幌大会公式HPより引用

https://sapporo2017.org/

2017年2月22日水曜日

男子パシュート 銀メダル!

22日の冬季アジア大会の結果です。今日は男子はパシュートと10000m、女子は5000mが行われました。

男子チームパシュートは、師円選手、中村奨太選手、土屋選手がチームを組み、3:45.93の国内新記録、アジア新記録を出しましたが、韓国が3:44.32で金メダル、日本チームは惜しくも銀メダルでした。
中央の赤の腕章が師円選手

左から土屋選手、中村選手、師円選手   Phot by Tachibana


後援会 横断幕も活躍しました!

師円選手のおばあさんと応援団の皆さんです。







男子10000mでは、土屋選手が銀メダル、一戸選手が銅メダルに輝きました。1-3位まで5000mと同様の結果でした。


女子5000mでは、帰山麻衣選手が銅メダル、田畑真紀選手が4位入賞しました。田畑選手は年齢を感じさせない強さですね。

結果は冬季アジア札幌大会公式HPより引用
https://sapporo2017.org/


2017年2月21日火曜日

小田卓朗選手 1000m金メダル!

帯広の明治十勝オーバルで行われている、冬季アジア大会21日の結果です。日本の選手達が大活躍し、金メダルラッシュです!

男子1000mで浦河町出身の小田卓朗選手が1000mに出場、
1:09.33の国内新記録・アジア新記録で優勝しました。
また、3位には中村駿佑選手、4位に長谷川選手が入りました。








表彰式で歓声にこたえる小田卓朗選手    Phot by Tachibana


浦河スケート協会さん特製横断幕も掲げられました。




女子500mでは、昨日の1000mに続き小平選手が2冠達成。37.39の金メダル(国内新記録・アジア新記録)で、郷選手が3位、辻選手が6位となっています。

女子1500mでは、高木美帆選手が昨日の3000mに続き2冠を達成。国内新記録・アジア新記録(1:56.07)で金メダルを獲得したほか1位~4位を日本人選手が占め、表彰台を独占しました。1位高木美帆選手、2位押切選手、3位高木菜那選手、4位佐藤綾乃選手でした。
1500m表彰式で珍事?:大会規定で「1か国・地域当たり2選手までしか表彰台に登壇できず、メダルを獲得できない」と定められているそうで、4位にも日本の佐藤選手が入ったことから、銅メダルが3位の高木菜那選手ではなく中国選手へ授与されました。アジアの冬季スポーツ普及を促す目的から、「モチベーション(意欲)にもつながるよう、メダルを複数の国・地域で分け合ってほしい」とアジア・オリンピック評議会(OCA)が求め、過去の冬季アジア大会でもこの規定を採用したことがあるそうです。(大会組織委員会より)

また女子パシュートでは、高木菜那選手、押切選手、佐藤綾乃選手が出場し、国内新記録・アジア新記録で金メダルに輝きました。

結果は冬季アジア札幌大会公式HPより引用
https://sapporo2017.org/